ブックメーカー基本知識・始め方

ブックメーカーとは?ギャンブルなの?投資の仕方で副業になる!?

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ブックメーカーとは?

ブックメーカーと聞いて、BOOK=本で本屋とか出版社を思い浮かべた人も多いのではないでしょうか?

ブックメーカーという言葉は日本ではあまり馴染みのない言葉ですが、世界ではとてもポピュラーな賭事になっていて、最近は日本でも徐々に人気が出てきています。

日本の情報番組などでもオリンピックや選挙シーズンになると「ブックメーカーのオッズは...」と耳にした人もいると思います。

 

今回はブックメーカーとは何?というところから、ブックメーカーを利用して副業になるような投資の方法を解説していきますので最後まで読んでくださいね。

 

ブックメーカーとは?意味や歴史を解説!

ブックメーカー

ブックメーカーとは簡単にいうとイギリスで国民的な人気のある賭け事のことで、賭けを扱う会社のことをブックメーカーと呼びます。

BOOKとは「本」いう意味以外にお金を管理する「台帳」という意味もあり、そのことからブックメーカーと呼びます。

日本でいうとJRAや競輪のような国が認めた賭け事です。

本場イギリスではブックメーカーのことをBookie(ブッキー)という呼び方で親しまれています。

 

それではもう少し詳しくブックメーカーの歴史やブックメーカー の賭けの対象を見ていきます。

 

ブックメーカーの歴史を解説!

ブックメーカーの歴史は1970年頃にハリー・オグデンという人物がイギリスのニューマーケット競馬場で競馬を賭けの対象にしたことが始まりでした。

最初は競馬を賭け事にするのは良くないという理由で反対されていましたが、200を超える業者が賭け事を続けていました。

しかしその後1845年には競馬を対象としたギャンブル禁止法が制定されました。

法律ができたことにより競馬に対する賭け事が治るかと思いきや、賭け事の好きなイギリス人にとっては逆効果になり違法ながらも業者の数は15000以上も増えました。

政府はこの事態を逆手にとり1960年に政府発行のライセンスを取得すれば運営できる法律を制定しました。

これにより晴れて政府公認のブックメーカーが誕生しました。

今ではインターネットの普及もありブックメーカーの数が世界中に3000社あると言われています。

 

ブックメーカーの賭けの対象とは?

ブックメーカーで賭の対象となるのは多種多様ありますが、一番人気の賭けはスポーツを対象にしたスポーツベッティングです。

※スポーツベッティングとはスポーツに賭ける(Bet)ことです。

メジャーなスポーツとして

  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • アメフト
  • 野球
  • アイスホッケー
  • ゴルフ

などがありますが、これは氷山の一角でオリンピックやモータースポーツ、競馬、バレーボールなどまだまだたくさんあります。

 

おもしろい賭けの対象が「クリスマスに雪が降るのか?」「次の大統領は誰?」なども対象になっています。

ブックメーカーによって賭け事の対象が変わりますが、投資として考えるならスポーツがおすすめですね。

 

 

ブックメーカーは安心に取引できるの?

ブックメーカーの数は世界中に3000社あると言われていますが、政府公認のライセンスを取得したブックメーカーなら安心して取引ができます。

政府公認のライセンスを取得するにはとても厳しい審査を通過しなくてはいけないのです。

審査内容は次のようになっています。

  • しかっりとした経営能力があるか
  • マフィアなどの反社会勢力との関係がないか
  • ゲームを適正に運営していく審査などがあるか
  • 法令遵守する仕組みを持っているか
  • しっかりとした資金能力があるか

このような審査を何か月間も行って審査にクリアーした業者だけがライセンスの発行を許可されます。

ライセンスの取得後も定期的に抜き打ちで審査があり、指摘事項が改善されなければライセンスの剥奪や営業停止などの処分があるのです。

ライセンスの発行は国によって審査基準が違いますが、イギリスやマルタ共和国・ジブラルタルのライセンスは厳しい審査があり取得も難しいため安心して取引が行えます。

 

 

ブックメーカーは合法それとも違法?

ブックメーカー合法

合法になっている海外のブックメーカーを日本で利用する場合、違法性はなく安心して利用できます。

しかし、日本でブックメーカーの胴元になるのは完全に違法です。

 

賭博罪にくわしい津田岳宏弁護士によると以下のように言っています。

賭博罪は風紀に対する罪とされています。その違法性の多寡は『公然性』の多寡に関わります。

自宅のパソコンからこっそり海外のブックメーカーを利用しても、逮捕される可能性は限りなくゼロに近いでしょう

引用:弁護士ドットコムニュース

インターネットの発達によって法律の整備がまだ行き届いていないのが現実です。

 

2018年にカジノ法(IR整備法)が成立したことにより、もしかしたら賭博罪の緩和が進んで日本でもブックメーカーが誕生するかもしれませんね。

 

 

ブックメーカーが副業になる理由!

ブックメーカーは副業に向いているのです。しかし、儲かるかどうかわからない賭け事をどのようにしたら副業にできるのでしょうか?

それには理由があります。

  • ブックメーカーは勝ちやすい

それでは、その理由を詳しく説明しますね。

 

副業になる理由. ブックメーカーは勝ちやすい

ブックメーカーが勝ちやすということはどういうことかと言いますと、非常に低倍率のオッズが多いということです。

低倍率のオッズに投資することによって勝つ確率を上げていきます。

日本の競馬のオッズは最低1.1倍なのに対してブックメーカーのオッズは1.001倍という超低倍率があります。

たとえばサッカーの試合の場合、残り時間が5分でAチーム2点取得対Bチーム0点です。

ブックメーカーはこういった試合に賭けることができるのです。

 

あなたならどちらが勝と思いますか?私はAチームですね。

 

ブックメーカーで高オッズを狙っていてはただのギャンブルになってしまいます。

低オッズ高勝率のタイミングを狙って投資をしていくことで副業が可能となります。

しかし、そのタイミングを探すのがめんどくさいですよね。

 

タイミングの探し方については”ブックメーカーの教科書”で説明しております。

 

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ブックメーカー投資をおすすめする5つの理由!

ブックメーカーおすすめ

ブックメーカー投資をおすすめする理由としては、敷居の低さにあります。

  • 初期費用が安い
  • 賭けの途中でキャンセルできる
  • 結果が出るまでの時間が早い
  • 現金化しやすい
  • 開いた時間を有効活用できる

それでは詳しく見ていきましょう!

 

理由1. 初期費用が安い

初期費用がとても安く始められます。

サイトへの登録料はもちろん無料ですし、賭けられる最低金額がたったの0.2ドル(日本円で約22円)から始められます。

たとえば

  • FXの場合は数万円〜
  • 株式投資は数十万円~
  • 不動産投資は数千万円~

になるのです。

かかる費用は賭けるお金と儲かったお金を現金化する手数料くらいです。

ブックメーカー投資は費用面や心理的にもとても始めやすい投資です。

 

 

理由2. 賭けの途中でキャンセルできる

2つ目のおすすめする理由は負けそうだと思ったら、賭けの途中でもキャンセルできるのです。

普通は一度賭けたら勝っても負けても最後まで見届けるというのが道理だと思うのですが、負けそうだと思ったらやっぱりやーめたということができてしまうのです。

たとえばスポーツベッティングの場合だと試合が始まってから賭けて、試合の終了する前に外れそうだと思ったらキャンセルできるのです。

もちろん全額は帰ってこないのですが、負けるとわかっていてそのまま終わるより良いですよね。

いかに勝つかよりもいかに負けないかも重要です。

 

理由3. 結果が出るまでの時間が早い

スポーツベッティングの場合だとその試合が終了するまでのことなのでおよそ2時間くらいで結果が出ます。

たとえば

  • FXは数時間から数日
  • 株式投資は数日から数か月
  • 不動産投資は数年単位

投資として見ると早く結果がわかった方が時間の損失が少なくていいですよね。

 

理由4. 現金化しやすい

ブックメーカーは現金化しやすいのもおすすめの理由です。

ネット口座なら出金手続きをして数分から数時間で自分の口座に入金できます。

FXや株の場合は売却してから口座に入金されるまでに数日はかかります。

ブックメーカーなら流動化しやすいところも魅力です。

 

理由5. 空いた時間を有効活用できる

ブックメーカーの賭けの対象に人気のあるスポーツベッティングは、土日や夜といったサラリーマンにとっての空いた時間を有効活用できるのです。

スポーツは土日も開催されますし、世界で行われているスポーツは夜が中心なのです。

 

たとえばイタリアのサッカーリーグで世界最高峰セリエAの試合開催時間は、曜日に関係なく夜の7時頃から朝方の5時頃までです。

これなら仕事終わりにも試合を見ながら賭けることができますね。

 

株式投資だとマーケットが空いている時間が平日の午前9時から午後の3時までです。しかもお昼は11時30分から12時30分まではお休みです。

この時間だと普通のサラリーマンはなかなか時間を作ることができないです。

 

平日の昼間は仕事で土日や平日の夜のしか時間が空いていないという人に、とても都合が良いということがブックメーカーの人気の一つになっています。

 

 

代表的なブックメーカー4選!

代表的なブックメーカー

数ある中から代表的なブックメーカを以下4つをご紹介します。

  • bet365(ベットサンロクゴ)
  • William Hill(ウィリアムヒル)
  • Ladbrokes(ラッドブロークス)
  • Coral(コーラル)

それでは、それぞれの特徴をご説明します。

 

bet365(ベットサンロクゴ)

bet365

 

 

bet365の魅力はスポーツの生中継を無料で楽しめるということです。

スポーツを視聴するにはスカパーなどの有料放送に加入している人も多いと思いますが、bet365にアカウント登録をして入金し残高が残っている限りずっと生中継を見放題なのです。

賭け事をしなくてもスポーツ生中継を無料で視聴できるのでとても人気があります。

 

スポーツ中継を無料で視聴したい人はこちら↓↓

bet365公式サイトからスポーツベッティングをはじめる

運営会社 bet365 Group Ltd
設立 1974年
ライセンス ジブラルタ
サポート時間 年中無休・24時間
日本語対応 日本語対応なし

 

William Hill(ウィリアムヒル)

ウィリアムヒル

 

 

ウィリアムヒルは賭けの対象が豊富ということがユーザーを楽しませてくれます。

日本の野球や競馬にも賭けることができます。

ウィリアムヒルの歴史に野村証券が関与していたこともあり日本語対応が良いところです。

運営会社 WHG (International) Limited
設立 1934年
ライセンス ジブラルタ
サポート時間 年中無休・13時~22時まで
日本語対応 日本語対応あり

 

Ladbrokes(ラッドブロークス)

ラッドブロークス

 

 

ラッドブロークスはブックメーカーの中で一番歴史のある企業です。

信頼性は抜群なのですが、残念なことに現在は日本向けのサービスを中止しています。

運営会社 GVC Holdings
設立 1886年
ライセンス ジブラルタ
サポート時間 日本サービスなし
日本語対応 日本語対応なし

 

Coral(コーラル)

コーラル

 

 

コーラルは世界3大ブックメーカーの一つであったのですが、現在はラッドブロークスと合併し世界最大になっています。

コーラルもラッドブロークス同様に日本サービスを行っていないのが残念なところです。

運営会社 GVC Holdings
設立 1926年
ライセンス ジブラルタ
サポート時間 日本サービスなし
日本語対応 日本語対応なし

 

 

【まとめ】ブックメーカーはスポーツ観戦が2倍楽しくなる!

ブックメーカーの賭けの対象はさまざまありますが、スポーツを対象にしたスポーツベッティングをしているときは通常のスポーツ観戦と比べてとても興奮するためスポーツ観戦が2倍楽しくなります。

しかも、bet365にアカウント登録をするとスポーツ生中継が無料で楽しめるのです。

 

ブックメーカーは1万円くらいの少額からでも十分にお金を増やしていくことができます。

ブックメーカーはキャンブルではなくロジックに基づいて投資を行えばしっかりとした副業になります。

 

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